里 朋樹(さと ともき)

里 朋樹(さと ともき)

1990年6月6日 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋生まれ

奄美島唄の唄者、故中野豊成のもとで島唄と三線に触れ、島の音楽は少年を魅了した。妹の歩寿(アリス)と二人、島唄と共に育った少年時代。

時は流れ、大阪の大学進学で島を離れたものの、現在は関西一円のライブハウスや奄美、沖縄関連の店やイベントで唄を唄い続けている。

まだまだ故郷の唄者達には遠く及ばないと、試行錯誤の中、ひたむきに三線と唄に向き合う毎日。大阪の地で奄美の島唄と言えば里朋樹だと呼ばれる日はそう遠くない話になるだろう。

妹のアリスとの島唄以外にも奄美の唄、南の島の音楽をベースにしたバンド「ガサムン」での活動などますます今後の活動から目を離せない、注目の奄美大島出身の歌い手。

カテゴリー: 奄美の三線コラム | Tags: , , コメント(2)

コメント

  • 沖縄では三線弾きのことをサンシンヒチャーと言いますね。奄美ではあまり聞きませんが。

    2017年1月4日 8:59 PM| 酒井正子

    • 奄美では、三線弾きを指す言葉は聞きませんね。「唄者」の一言ぜ全部ひっくるめている気がします。

      2017年1月31日 8:20 PM| 編集部

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トラックバックURL: http://xn--bpvs4el93c.com/sato-tomoki.html/trackback