カンカラ三線作り

カンカラ三線キット

朋樹を中心に老若男女入り乱れて、ホームグランドの伊丹のきゅらむんにてカンカラ三線作りを楽しみました。

>>> 【カンカラ三線作り】のワークショップ
>>> カンカラ三線というのはこんなの

参加者全員が初めての体験で、一体どうやって「三線」を作るのか、と興味深々だった訳ですが、用意されたキットはもうほとんど形が出来上がっているので、誰でも作ることが出来る簡単な物です。

棹を紙やすりで磨いて唄口を接着剤でくっつけて、チルを張ったら出来上がり。

こんなにもシンプルなのに、何時も身近で癒やしと元気を与えてくれる我々の南の島の三線という楽器は改めて凄い楽器だなと思ったりする訳です。

カンカラ三線で間違いなく苦労するのは、糸掛けにチル(弦)を結んだり。これは間違い無く苦労するでしょう。それから、調弦(チューニング)もなかなか音が安定せずに苦労しました。

きゅらむん カンカラ三線作り

この難関を出来る人がサポートしながら和気あいあいとカンカラ三線が完成。

この動画、私が大好きな沖縄の唄者、故登川誠仁さんなんですが、カンカラ三線もこんな風に鳴らせるようになったら素敵だなと思います。

子供のおもちゃ的に言われる事が多いカンカラ三線ですが、決してそんな事はなくて、カンカラ三線はカンカラ三線という楽器として存在するのです。

またやりますんで、次回は是非ご参加ください。

カンカラ三線

全員が朋樹のサインをおねだり。ちゃんとサインは持ってる様です 笑

◆ 里朋樹オフィシャル 記

カテゴリー: 奄美の三線コラム | Tags: コメント(0)

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