奄美の三線コラムカテゴリ記事一覧

カンカラ三線作り

朋樹を中心に老若男女入り乱れて、ホームグランドの伊丹のきゅらむんにてカンカラ三線作りを楽しみました。 >>> 【カンカラ三線作り】のワークショップ >>> カンカラ三線というのはこんなの 参加者全員が初めての体験で、一体>>続きを読む

2015年06月08日 カテゴリー: 奄美の三線コラム | Tags: コメント(0)

奄美三線のウマ(駒)

なかなかこんなに大量のウマ(駒)を見ることはありません。朋樹が島で貰って来たウマです。 三線はこのウマが無ければ、音は鳴らないと言う大切なパーツ。「ウマを立てる」という言い方をしますが、ウマを立てて三線の胴との間に空間を>>続きを読む

2015年06月06日 カテゴリー: 奄美の三線コラム | Tags: , , コメント(0)

里 朋樹(さと ともき)

1990年6月6日 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋生まれ 奄美島唄の唄者、故中野豊成のもとで島唄と三線に触れ、島の音楽は少年を魅了した。妹の歩寿(アリス)と二人、島唄と共に育った少年時代。 時は流れ、大阪の大学進学で島を離>>続きを読む

2015年06月04日 カテゴリー: 奄美の三線コラム | Tags: , , コメント(2)

奄美島唄と裏声

奄美島唄の大きな特徴の一つに、その歌い方があります。一度聞いたら忘れられないであろう裏声を多用するというあの唱法がそれです。 なぜ奄美の島唄は裏声で唄われるのか? 諸説は先輩方が沢山残してくれています、たとえば、薩摩の支>>続きを読む

2015年05月20日 カテゴリー: 奄美の三線コラム | Tags: , コメント(1)

奄美大島の土産

朋樹の母親(これもまた唄者)から奄美な土産が到着。 ちょっと感動。最近は鶏飯もフリーズドライなんですね。息子感激。 これは豚味噌を作らなくては。息子感激。 空港で配ってたそうですが、色々忘れてた奄美がこのカレンダーにはた>>続きを読む

2015年05月18日 カテゴリー: 奄美の三線コラム | Tags: , コメント(0)

西平酒造の加計呂麻と瀬戸の灘

朋樹のホームグランドの伊丹のきゅらむんで、朋樹の唄を肴に島の仲間で一杯やっていたところ、故郷の瀬戸内の酒が飲みたいと思い、店主に声かけたら、もう作ってないと。 知らなかったのだけれど、西平酒造は平成16年に経営が名瀬の会>>続きを読む

2015年05月14日 カテゴリー: 奄美の三線コラム | Tags: , , コメント(0)

三線カフェ喜界島のカンカラ三線

沖縄で生まれたカンカラですから、普通は沖縄弦なんですけど、これは奄美弦が張ってあります。私も一本新調しようかな、とか思ってしまいました。 ◆ 里朋樹オフィシャル 記

2015年05月02日 カテゴリー: 奄美の三線コラム | Tags: , コメント(0)

サンガツサンチ

旧暦の3月3日、奄美からご覧の様な写真が届きました。春の便り、サンガツサンチです。 私は瀬戸内町の加計呂麻島(カケロマジマ)の諸鈍(しょどん)という集落の出身なんですが、サンガツサンチの日に海に浸からなければ病気になると>>続きを読む

2015年04月24日 カテゴリー: 奄美の三線コラム | Tags: コメント(0)

奄美三線と沖縄三線のバチ

奄美三線と沖縄三線の違い、今回は必須の道具の一つ、バチをじっくり紹介します。 沖縄三線のバチ まずは沖縄バチ。 私の話をすれば、沖縄三線は爪で弾くのでバチは使いませんが、沖縄三線には指で弾くほか、指にかぶせて使う専用のバ>>続きを読む

2015年04月20日 カテゴリー: 奄美の三線コラム | Tags: , , コメント(0)

黒糖焼酎の飲み方

黒糖焼酎の歴史 奄美では「お酒」と言えば黒糖焼酎です。甘い香りのする蒸留酒、シマコトバでは「せー」とか「すぇー」とかそんな感じで呼びます。 近頃は、コンビニでも「れんと」や「里の曙」みたいな銘柄のものが気軽に購入できるよ>>続きを読む

2015年04月16日 カテゴリー: 奄美の三線コラム | Tags: , コメント(0)